原料など各種フードを詳しくご紹介しております!ふやかしの要・不要についてや成分表も比較して表示中!
フードやおやつを少量からお試しいただけます。試してみたいものがあれば、まずはフードサービスへ!
おやつは体重が安定する生後6ヶ月以上になるまでは控えましょう。乾燥ミルワームや乾燥コオロギはぜひ併用しましょう!
普段のフードに追加することで、栄養を強化できる補助食品をご紹介します。フードと併用してあげてくださいね。
*フードの保管について
フードはとっても湿気やすいのをご存じでしたでしょうか?^^
また、酸素に触れますとフードが酸化し、においが変わり、食いつきが悪くなったり、ひどいときにはお腹を壊してしまうケースもあります。
そのため、チャックを締めるだけではなく、しっかり密閉できる容器に移し替えて、乾燥剤や脱酸素剤を入れるように管理しましょう!
*歯周病と対策について
基本的に虫を食べるハリネズミは顎の力が弱く、固いものをかみ砕くのには適した歯を持ち合わせていません。
そのため、固いままのフードですと、歯茎を傷つけてしまったり、歯茎を傷めてしまうケースが少なくないです。
とはいえ、ふやかしフードばかりですと、歯のすきまの多いハリネズミは食べかすがつきやすく、歯周病も起こしやすいという問題があります。
解決策としては、適切な固さのフードを食べてもらいつつ、歯磨き代わりとなる「虫」を食べてもらうのがよいと考えております。
ミルワームや乾燥コオロギなどをおやつに取り入れましょう。特に生き餌はハリネズミにとっても活力となりますが、あげすぎますとカロリーの摂り過ぎになりますので、ハリネズミの体重や成長の度合いから調節が必要です。
虫が苦手な飼い主さんも、ぜひ乾燥ミルワームや足なしの乾燥コオロギなどから始めてみてくださいね!
*フードの馴らし方
新しいフードを上げるときは、いきなりあげても食べてくれないことがほとんどです。下記の通り順を追って少しずつ馴らしてみましょう。
①あげたいフードを少量ふやかし、お鼻にちょん!とつけてみます。鼻をペロッと舐める習性があるので、それを利用して味を覚えてもらいます。
②ふだん食べてるフードに少量添えるか混ぜるかなどしてあげてみましょう。
③②で食べなかった場合は、再度鼻ちょんして再度味を覚えてもらいましょう。鼻ちょん➡少量あげてみる、を繰り返すと食べてくれるようになったとのお声を多くいただいております。